焼酎ぎんのかぜ

 
 合同酒精は、8年間熟成させた、まろやかな風味で味わい深い酒粕焼酎「吟乃風」を、9月28日(金)に全国で発売する。

 酒粕焼酎「吟乃風」は、冬から春にかけて吟醸酒などの清酒を造る時にできる良質な酒粕を、地下から汲み上げた天然水を使ったもろみに加えて仕込んだもの。そして、春先にかけ、そのもろみを減圧蒸留し、8年の歳月をかけ、じっくり熟成させた。こうしてできた原酒のまま造った「吟乃風」は、清酒のような華やかな吟醸香がする、まるみを帯びた味わい。

 商品パッケージは、瓶上部に白色の割れ模様のコーティングを施すことでシズル感を表現し、また瓶下部から瓶中央部にかけ、ブルーのグラデーションコーティングにより天然水を表現したデザインに仕上げた。また、高級感のある青色を基調とした、見栄えのする化粧箱入りとなっている。


   焼酎乙類、アルコール分43%
   容量・720ml 瓶 
   参考小売・4,000円(税抜)