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     サッポロビールは、CtoCコミュニティを活用し、本格的なユーザーイノベーションによる価値創造を目指した次世代サービス「HOPPIN’GARAGE」を2018年10月22日よりスタートした。

       同サービスは、一般消費者から募った斬新なアイデアをもとに極小ロットでビールをつくり、コミュニティ内のユーザー評価や市場性を踏まえて実際に商品化することまでを最終目的とし、ユーザーイノベーションから生まれたビールブランドとして世に送り出していく。

      運営に際しては、昨今の「CtoC」「シェア」「リアル体験」といった消費者行動の潮流を踏まえ、食コミュニティ運営で急成長中のスタートアップ企業(株)キッチハイク(注1)と業務提携する。共同で新たにつくるビール好きCtoCコミュニティをベースに、「自分が飲みたい世界にひとつだけのビールをつくり、リアルな場で仲間とシェアできる」という、未体験の価値を提供する次世代サービスとして展開。ひとりのビール好きの頭の中にあるとんでもないアイデアを見い出し、ビールづくりの新たな時代を切り拓いていく。

    (注1)食べることが好きな人をつなぐコミュニティサイト「KitchHike(キッチハイク)」の運営会社。みんなでごはんを食べる場、食をきっかけにつながる機会、新しいコミュニケーションの形を提供。

    〈サービス概要〉
      サービス名称  HOPPIN' GARAGE (ホッピンガレージ)
      「こんなビール、できたらいいな」というあなたの空想を実現し、特別なビールを仲間とシェアできるサービス。
      サービス開始日 2018年10月22日(月)
      サイトURLhttps://www.hoppin-garage.com/

      サービス内容 HOPPIN' GARAGEが提供するサービスは主に以下の3つ

       ①  自分が飲みたい世界にたったひとつのビールをつくり、仲間とシェアできる

         <Step.1>

           自分が飲みたいビールの企画アイデアをHOPPIN' GARAGEサイト上で応募。

         <Step.2>

          厳正な審査を経てアイデアが採用されると、ブリュワーとの開発ミーティングを実施。約2ヶ月後、特別なビールが完成。

         <Step.3>

      HOPPIN' GARAGEコミュニティ上でイベントを立ち上げ、参加した仲間と乾杯してお祝い

         <Step.4>

      イベントでの評判が良ければ、その後実際に商品として発売される可能性が。

          ②ビール好きが集まるイベントに参加できる

        HOPPIN' GARAGEコミュニティ上で参加者募集しているビールイベントに参加できます(有料)。主催者が異なる4つのイベントをご用意、それぞれ趣向を凝らした楽しいコンテンツ。 ※詳細はWEBサイトを参照。

         

         ③自分でビールイベントを開催できる

        「お気に入りのビアパブにビール好きを集めて盛り上がりたい!」「自分が手に入れたお気に入りのビールをみんなにも飲んでもらいたい!」、そんなビール好きのワガママを叶えるイベントを簡単に開催することができる。