日本ワインコンクール実行委員会(奥田徹会長)は「Japan Wine Competition(日本ワインコンクール)2019」審査会を7月17(水)~18日(木)に甲府市・アイメッセ山梨で開催します。審査結果は7月30日(火)に公式HP(www.pref.yamanashi.jp/jwine/)で公開予定です。
 


日本ワインコンクール
昨年の様子

 

 表彰式・公開テイスティング・若者向けセミナーは9月1日(日)に山梨県の甲府記念日ホテルで行われます。一般参加者の募集は、7月6日(土)10時からチケット販売サイト「イープラス」で行います。
 
 今回は山梨、長野、山形、北海道をはじめ全国25道府県のワイナリーから788品が出品。欧州系赤/白、国内改良等品種赤、甲州など12部門に分けて審査されます。
 
 審査員は後藤奈美・酒類総合研究所理事長を委員長に、奥田徹・山梨大学ワイン科学研究センターセンター長、倉光潤一・東京国税局課税第二部鑑定官室主任鑑定官、藤野勝久・日本ワイナリー協会参与、武井千周・葡萄酒技術研究会エノログ部会部会員、森覚・日本ソムリエ協会常務理事ら日本人審査員21名と、ジル・ド・ルベル ボルドー大学ワイン教育部長、リン・シェリフ マスター・オブ・ワイン協会元会長ら4名。






にほんブログ村 酒ブログへ

にほんブログ村