「機能性表示食品」とは、事業者(メーカーとか)が科学的根拠に基づいた“機能性”を消費者庁長官に届け出たうえで、事業者の責任においてその機能性を表示した食品のこと。これまでの「特定保健用食品(トクホ)」は届け出られた食品の機能性を“国が審査”して食品ごとに消費者庁長官が許可を出したもの。あと「栄養機能食品」は特に届け出しなくてもよくて、すでに科学的根拠が確認されている栄養成分を必要量だけ含んでいれば表示できるんだって。

 サントリービールは、「オールフリー」ブランド初の機能性表示食品「からだを想うオールフリー」を、7月16日(火)から全国で新発売します。

からだを想うオールフリー

「からだを想うオールフリー」の中味特長
 内臓脂肪を減らす機能があることが報告されている、ローズヒップ由来ティリロサイドを加えました。また、粒選り麦芽100%一番麦汁使用、アロマホップ100%使用、天然水100%仕込といった「オールフリー」の原材料と製法へのこだわりはそのままに、苦味を強化することで飲みごたえが感じられる味わいに仕上げました。
※ローズヒップに含まれるポリフェノールのひとつ。内臓脂肪(お腹の脂肪)を減らす機能があることが報告されています。


 ノンアルコールビールテイスト飲料のなかには健康機能を謳った商品が多数ありますが、その健康機能に対する認知はまだまだ低く、同社は魅力ある機能を明確にアピールすることが重要と考えました。
 
 「からだを想うオールフリー」の魅力ある機能とは「内蔵脂肪を減らす」こと。
「特定健診・特定保健指導」のなかで内臓脂肪の蓄積を診断する「ウエスト周囲径」測定は検査項目となっており、内臓脂肪は健康にとって重要な要素の1つとなっています。


商品メモ

商品名     「からだを想うオールフリー」
品目       炭酸飲料
アルコール分   0.00%
容量・容器    350ml・レギュラー缶
発売日      2019年7月16日(火)
発売地域     全国


 「オールフリー」がお店でのめる「サントリー オールフリー樽詰」は6月25日(火)から飲食店向け商品として発売されています。
 興味のある方はこちらの記事をのぞいてみてください。




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