世界のワイン・ジャーナリズムをリードするロンドンで開催され、世界最大規模・最高権威に評価されるIWC(インターナショナルワインチャレンジ)2019SAKE部門にて仙台伊澤家 勝山酒造の「勝山 純米吟醸 献」が全9つのカテゴリーから最高賞として「チャンピオン・サケ」に選ばれました。


 
勝山 献2



 世界中のワイン業者から最も注目されているIWC2019「SAKE部門」。今年は432社(海外含む)1,500銘柄が出品され、日本酒部門の最高賞として「チャンピオン・サケ」の受賞が2019年7月9日(日本時間10日)に発表されました。
 
 


勝山 献3


 審査は9つのカカテゴリー(純米・純米吟醸・純米大吟醸・吟醸・大吟醸・本醸造・普通酒・古酒・スパーリング)に分けられブラインドテイスティングで行われました。
 その中でゴールドメダルを獲得したのは95銘柄。更にゴールドメダルを獲得した中から特に優れたものに対して「トロフィー」の称号が与えられ、その頂点として「チャンピオン・サケ」が選ばれています。