東京から南に1000㎞、飛行機はなくて船で24時間のところにある南の島は、冬はないし夏は30度を超えることはあまりないという、まさに天国のようなところらしいです。そこには様々な果実があります。宝さんのクラフトチューハイでは〈小笠原 島レモン〉に続く2種類目、「寶CRAFT 〈小笠原パッションフルーツ〉」8月6日(火)に発売しました。

さっそく、飲んでみました!

 

寶クラフトチューハイパッションフルーツ

 「寶CRAFT」共通の茶壜。マキシキャップをプシッと開けると、早速南国フルーツの強めの香りが立ち上がります。生フルーツに劣らない、華やかで甘酸っぱい香り。グラスにあけると少し濁りのあるレモンイエローで、パッションフルーツの種の周りの黄色い部分の色な感じがあります。

 飲んでみると、パッションフルーツそのもの。パッションフルーツあまり食べたことないけど。もちろん種の部分はチューハイには入ってないけど。南国の太陽の光をしっかり浴びた感じで、遠くにキウイがあるような気がするけどもっとはっきりと酸っぱくて、うっすら甘くてレモンジュースにも似た感じで、すごくおいしいチューハイです。フルーツの再現度で言ったらこれ以上ないくらい。これを飲んでパッションフルーツを語ってもいいくらいじゃないかと思いました。まあ果汁は2%なんですけどね。

 宝さんの説明によると「東京都小笠原諸島で今年収穫したパッションフルーツを丸ごと搾ったストレート混濁果汁とパッションフルーツスピリッツ、厳選した“樽貯蔵熟成焼酎”を使用したクラフトチューハイで、パッションフルーツの華やかな香りと甘酸っぱさ、“樽貯蔵熟成焼酎”ならではの奥深い味わいをお楽しみいただけます」とのこと。
 
 ストレート混濁果汁は、搾ってから透明化処理も濃縮還元も行わない果汁。
樽貯蔵熟成焼酎は、宮崎県高鍋町にある焼酎工場「黒壁蔵」で、原料や発酵・蒸留・貯蔵方法の違いによりさまざまな個性を持った「樽貯蔵熟成酒」を約85種類・約2万樽保有している。それらを35度以下にして焼酎規格にしたもの。目指す味わいに向け、商品ごとに配合を変えてブレンドしているんだそうです。

 パッションフルーツはトケイソウ(時計草)とも呼ばれる果実で、華やかな香りと甘酸っぱさが特徴の南国フルーツ。小笠原諸島は2011年にユネスコの世界自然遺産に登録されています。また、希少性の高い小笠原諸島産パッションフルーツは、同地を代表する特産品のひとつです。シーズンは夏の少し前くらいらしいのでそろそろシーズンオフのようですが、「寶CRAFT」で年間通じて楽しめますね。

 宝酒造さんは「“「寶CRAFT」<小笠原パッションフルーツ>”を地域限定で新発売することで、話題を喚起し、ブランドを育成するとともに、チューハイの価値向上に努めてまいります」とコメントしています。



商品メモ
商品名    「寶CRAFT」<小笠原パッションフルーツ>
品目      リキュール(発泡性)①
アルコール分  8%
果汁分     2%
容量・容器   330ml・壜
参考小売価格  298円(税抜) 
発売日     2019年8月6日(火)
発売地域    東京都、千葉県、埼玉県および神奈川県の一部地域



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