国分北海道は、オリジナルブランドである「島梟」シリーズの商品第3弾として、長期熟成ブランデー仕込み梅酒「島梟“梅”32年」を数量限定で発売します。



島梟2



 「島梟」
シリーズ第1弾は、昨年2月にリリースした十勝30年貯蔵ブランデー2品、シリーズ第2弾は今年6月にリリースした「島梟 甘熟SWEET RUBY 20年」で、その売上金の一部を、絶滅危惧種であるシマフクロウの保護活動を実施している「北海道シマフクロウの会」に、寄付しています。


 同商品は、「長期熟成ブランデー仕込み梅酒」です。希少な道産青梅と、十勝池田町が生産した1987年製造の「島梟ブランデー」で仕込んだ梅酒を更に2年間樽熟成させ、加水や酸味料添加を一切行わずに原酒のまま瓶詰した本格梅酒です。

 製造してから32年を経た島梟ブランデーの芳醇な味わいに、道産青梅のきりりと爽やかな酸味が加わることで、爽やかさと風格を合わせ持つ、円熟の極みともいえるお酒が誕生しました。



商品メモ
商品名     島梟“梅”32年 
アルコール分  18度
内容量     500ml
希望小売価格  10,000円(税別)
         ※限定約2,000本
発売日     2019年9月20日(金)
発売地域    北海道内販売(一部北海道外販売)



カイロ団長の余談
シマフクロウは、日本最大のフクロウで国内希少野生動植物種。
環境省によると、北海道で140羽程度と推定されているそうです。
全長が66cm~69cm、翼を広げると180cmに達するんですって。

アイヌの人々にとって、シマフクロウは村を守る神として崇められていたのだとか。
たしかに、木に止まっている大きなシマフクロウは遠くから見たら、森の賢者か、長老にしか見えなかったでしょうね。

できるなら、人の手の届かない森で絶滅することなく個体数が増えることを願っています。


祈るカエル

 
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