国分北海道北海道限定で展開する商品ブランド「岳樺(ダケカンバ)」をこのほど立ち上げ、第一弾として「マルスウイスキー 岳樺」10月16日(水)から発売します。


国分マルス岳樺
 
 

 近年のウイスキーブームにより世界的にモルト原酒が不足しているなかで、希少なモルト数種類を使用し、高品質な100%モルトウイスキー本坊酒造と共同開発した、北海道エリア限定商品です。

 道民の嗜好に合うように複数のモルトを厳選し、北海道の食材を引き立てるよう造り上げたモルト100%のウイスキーです。「岳樺」のようにしなやかさと力強さをイメージして造られ、蜂蜜やドライフルーツを思わせる甘い香りと心地よいピート香が広がり、なめらかな口当たりと豊かなコクを併せ持つウイスキーになっているそうです。 


ブランド名「岳樺」は


 国分北海道が立ち上げたブランドで、販売エリアを北海道限定とする商品。ダケカンバは北地や高山の最上部に自生し、過酷な自然環境の中で風雪に捻じ曲げられながらもたくましく育つ、雄大な北海道の大地を象徴する樹木です。


商品メモ
商品名     マルスウイスキー 岳樺
容量      700ml
アルコール分  43%
希望小売    5000円(税別)/化粧箱なし4800円
主な販売先   北海道内観光地売店、百貨店、量販店 業務用酒販店、酒類専門店 
         ※一部、北海道外での販売あり
          (北海道物産展、アンテナショップ、全国北海道フェアなど)


国分マルス岳樺 化粧箱正面





アンドレアスのつぶやき
 北海道を象徴する樹木は「白樺」だと思ってました。個人的にはダケカンバというと岩手・区界高原を思い出すだけにちょっと違和感。いや似てるんですけどね。「白樺」だとウオッカっぽいイメージだからかな?昔、新橋にベリョースカ白樺っていうソビエトウオッカ専門店があったっけ。白樺(もしくはシラカンバ)は枝まで白いけど、ダケカンバの枝は黒いと覚えておくと見分けがつきやすいですね。あと葉っぱは、白樺が角度のついた三角形なのに対し、ダケカンバは葉の角に丸みがあります。ウイスキーも丸みがあるタイプなのかもですね。

 100%モルトウイスキーとあるのでピュアモルトだと思ったけど、パッケージには「ブレンデッドモルトウイスキー」って書いてあるのはどうしてなんだろ?今度聞いてみよう。



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