朝日酒造は、今年発売35周年を迎える「久保田」の中でも、多くの支持を得ている基幹商品「久保田 萬寿」「久保田 千寿」の美味しさをさらに進化させ、4月1日(水)の出荷分よりクオリティアップし、順次切り替えます。

 「久保田」は、1985年5月、「日本酒の失地回復を図り、日本酒を真に文化の香り高い国酒に育て上げる」というミッションのもと、誕生しました。
 
 今年発売35周年を迎え、「久保田」は、誕生当時の基本理念はそのままに、新たなブランドメッセージ「常に進化する美味しさ」のもと、ブランドリニューアルします。




久保田クォリティアップ


 「久保田 萬寿」は、特長である“深みのある味わいと香りの調和”を追求。麹造りの精度を高めることで、萬寿ならではの味わいのふくらみ・柔らかさが生まれ、深みを増しました。また、深みのある味わいと調和のとれる華やかな香りを引き出し、さらに、火入れの際に、日本酒の温度を上げた後すぐに急冷し、貯蔵温度を従来よりも5℃下げることで、上品な華やかさをそのまま実感できるようになりました。華やかな香りと重厚な味わいが重なり合い、複雑で深みのある口当たりが広がります。麹から生まれるふくらみのある柔らかさの中に、旨味・甘味・酸味が調和し、心地よい余韻が喉元まで続き、上質な時を彩ります。

 「久保田 千寿」は、特長である“食事と合うスッキリとした味わい”を追求。低温かつ精度の高い発酵経過を心がけ、より雑味の少ないスッキリ感を増しました。また、麹の働きを最大限発揮させることで、綺麗でスッキリとした淡麗な味わいはそのままに、味わいの幅も生み出しました。喉をさらっと通るキレの中に、米本来の旨味と酸味とともに、ほのかな余韻や甘味が感じられます。料理の味を邪魔することなく、四季折々の素材が持つ味と香りを引き立てます。

 ラベルは、これまでのデザインを踏襲しつつ、英語表記を加えて、「久保田」ロゴのバランスをとることで洗練させました。
 また、「久保田 萬寿」の化粧箱はデザインを刷新し、特別な時にふさわしく、より上質感を感じさせる、白を基調としたシンプルなデザインにしました。


商品メモ
商品名     久保田 萬寿
特定名称    純米大吟醸
原料米     麹米:五百万石(精米歩合50%)
        掛米:新潟県産米(精米歩合33%)
アルコール度数 15度
日本酒度    +2 ※設計値であり、変動する場合があります
酸度      1.2 ※設計値であり、変動する場合があります
推奨温度帯   ◎10~15℃
合う料理    魚介の天ぷら、鯛めし
価格      1.8L          8,110円(希望小売価格・税抜)
        720ml       3,640円(希望小売価格・税抜)
出荷日     2020年4月1日(水)より順次切り替え



商品名     久保田 千寿
特定名称    吟醸
原料米     麹米:五百万石(精米歩合50%)
        掛米:五百万石(精米歩合55%)
アルコール度数 15度
日本酒度    +5 ※設計値であり、変動する場合があります
酸度      1.1 ※設計値であり、変動する場合があります
推奨温度帯   ◎10~15℃ ◎40℃
合う料理    牛すじ煮込み、鰻の蒲焼、旬の刺身、焼き枝豆
価格      1.8L          2,430円(希望小売価格・税抜)
        720ml       1,080円(希望小売価格・税抜)
出荷日     2020年4月1日(水)より順次切り替え




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