カリブ海で、ラム酒を運ぶ船が巨大なクラーケンに襲われた…。
船はもちろんのことラム酒の樽も大半は破壊され、残ったのはイカの墨で汚れてしまったラム酒。
・・・というストーリーの漆黒のラム酒、登場です。

 アサヒビールは、若年層をターゲットにした輸入リキュール「クラーケン ブラック スパイスド ラム」とを4月21日(火)から全国にて新発売します。

 「クラーケン ブラック スパイスド ラム」は、ラム酒をベースに数種のスパイスがブレンドされたリキュールです。怪物が獲物を捕らえるために吐き出す墨のような黒色で、バニラ、シナモン、かんきつ類、クローブ、胡椒など、複雑な味わいが特長です。力強い味わいでありながらスムーズな口当たりで、コーラなどで割ったカクテルや、そのままショットでも楽しめます。


クラーケンブラックスパイスドラム

パッケージデザインがとにかく印象的。
ラベルには船を捕らえたクラーケンが深海に戻っていくような、そんなシーンを想像させるイラストが描かれています。
何よりも特徴的なのは、ボトル上部の両サイドについているフープハンドル(丸い取っ手)。
これはビクトリア朝にラム酒が壊れないように吊るすためについていたものだそうです。


商品メモ
品目      リキュール
アルコール分  40%
容量・容器   700ml・瓶
価格      オープン価格
        参考小売価格2,400円(税抜)
発売日     2020年4月21日(火)
発売地域    全国


カイロ団長の余談
クラーケンは、北欧に伝わる海の怪物。

「パイレーツ・オブ・カリビアン」やジュール・ヴェルヌの小説「海底二万里」などに登場するのでご存知の方もおおいのではないでしょうか。

タコなのかイカなのか、イラストもさまざま。エビやザリガニのように描かれているものもあるんだって。
けれど、「クラーケン ブラック スパイスド ラム」のストーリーには黒スミって書いてあったので、この商品ではイカの怪物なんだろうな。

ダイオウイカがモデルという説もあるらしい。
たしかに数年前、NHKの番組でみたダイオウイカの姿にはびっくりしました。
さすがに、それが船を襲い、人を食べるなんてことはないだろうけれど…。

「クラーケン ブラック スパイスド ラム」のように、ストーリーが背景にある商品っていいな。





ダイビングカエル


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