三菱食品はドイツ「ヘンケル」社のスパークリングワイン「トロッケン」「ロゼ」「ブラン・ド・ブラン」7月1日(水)よりスーパーマーケットを中心に全国の主要店舗で発売します。

 「ヘンケル トロッケン」は辛口の芳醇な味わい。ヨーロッパ中から厳選された最良のぶどうから、160年超の歴史によって培われた高い技術で生み出されたゼクト(ドイツ産スパークリングワイン)です。エレガントかつピュアな果実味が表現された味わいは、ドイツの輸出量№1スパークリングワインとして、90カ国以上で親しまれている。ピッコロからダブルマグナムまで多様なサイズを揃えています。


ヘンケル


容量・希望小売価格(税抜)
     750ml・1,200 円
     375ml・800 円
     200ml・450 円
     1500ml・3,800 円
     3000ml・12,000 円


「ヘンケル ロゼ」
は繊細な泡立ちで、赤い果実のフルーティさが印象的な辛口のゼクト。華やかな淡いロゼ色をまとった柔らかな泡は、グラスの中で長い間その輝きを放ち続け、芳醇な果実味が爽やかさを伴って口いっぱいに広がります。バランスの良い味わいは幅広い料理と合せやすく、日々の食卓に欠かせない彩りとなるでしょう。


ヘンケル2

容量      750ml
希望小売価格  1,200 円(税抜)



 「ヘンケル ブラン・ド・ブラン」
は繊細な風味と高貴でキメ細かな泡立ちが魅力。ヨーロッパ中から厳選された白ぶどうのみで造られる、プレミアム感ただよう辛口ゼクトです。圧倒的な爽やかさの中に、複雑な味わいがハーモニーとなり、心地よい厚みとして感じられます。


ヘンケル3

容量      750ml
希望小売価格  1,300 円(税抜)



アンドレアスのメモ
「ヘンケル」を製造するヘンケル&Co.ゼクトケラーライは2018年12月にスペインのカヴァ大手「フレシネ」を買収し、現在は「ヘンケル フレシネ」に社名変更。それぞれの国の№1どうしの合体で、世界№1のスパークリングワインメーカーの立場をより強固なものにしています。
 
 日本市場では、三菱食品が長年扱っているスパークリングワイン「セグラ・ヴューダス」がフレシネ社傘下だからのご紹介?ピッコロからダブルマグナムまでの充実ラインナップって三菱食品の本気度が伝わる気がします(あくまで個人的な印象ですが)。しっかし「ヘンケル」は日本リカー、「フレシネ」はサントリーの取扱いで、その総元締めとの深いお付き合いって、将来のキナ臭さを感じてしまいます。でもヘンケル傘下のプロセッコ「ミオネット」は昨年、三菱食品からサントリーに輸入元が変わってるから、力関係ではサントリーの方が確実に上かな。
 
 ちなみに、ヘンケルにもさらに親会社がいて、それが食品系コングロマリットの「エトカーグループ」。ホテル経営や海運業もやってる、びっくりするくらいの超巨大企業。ケーキやプリン材料の「Dr. Oetker」が有名で、ドイツビール5大ブランドの一つ「ラーデベルガー」も傘下に持つそうですから、商社系としてはお付き合いを絶やしたくない相手のようです。


ちなみにほんとに余談ですが、なぜか家にあったヘンケル社のボールペン。
記念に(何の?)写真あげときます。

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