今年の6月に紹介したイケア限定で発売されたスウェーデンのビール「Omnipollo 」。
さけにゅーでもご紹介しましたが、いよいよビールスタンドがオープンします。


 Omnipollo Japan Inc.(東京都中央区/共同代表:Henok Fentie、松井明洋)は、スウェーデン・ストックホルム発のクラフトビール/ライフスタイルブランド「Omnipollo(オムニポロ)」の、アジア初進出で日本初上陸となるビールスタンド「Omnipollos Tokyo(オムニポロス・トウキョウ)」8月1日(土)に、日本橋兜町にオープンします。


オムニポロスタンド


 Omnipollo(オムニポロ)は、Henok Fentie(ヘノク・フェンティ)とKarl Grandin(カール・グランディン)が ”Change the perception of beer, forever”(ビールそのものの概念に、常に変革を起こし続ける)というブランド理念を掲げ、2010年にスウェーデン・ストックホルムで共同設立しました。

 ビールというものが単なるビール以上の存在になることを目指し「ファッション・デザイン・スタイルを総合し、その全てのエクスペリエンス(経験)を楽しんで欲しい」という新しい解釈でクラフトビールを創造し続け、世界のファンを魅了しています。

 Omnipolloのビールはすでに40カ国以上で販売され、ヨーロッパやアメリカ・カナダを中心に人気を博しています。ビールスタンドの店舗はスウェーデンに3店舗、ドイツに1店舗あり、東京の店舗はアジア初進出店となります。ビールの特長として“料理からインスパイアされたフレーバー”が挙げられ、ピーナッツバタークッキーやマンゴーラッシーなど今までのビールの概念を覆すような作品を次々に生み出しています。

オムニポロスタンド2


 Omnipollos Tokyoでタップから提供されるビールは約10種類となる予定。素材のクオリティと製法にこだわったピルスナー、ペールエールやIPAから、フルーツビールシリーズの「マンゴーオレンジパッションフルーツクレームブリュレ」「マンゴースムージー」、「ラズベリーブルーベリーブラックベリー」、「ブラックベリーワイン」、スイーツを連想させるフレーバーの「ピーナツバターチョコレートビスケットバニラ」、「ラズベリーメープルパイ」など、しばしば ”Brain Melting(脳が溶けそうになる味わい)”とも形容される既存のラインナップを揃えるほか、新たに日本限定のフレーバーも提供する予定です。


Omnipolloについて
Omnipolloは、エチオピアにもルーツを持つ若きブルワーであるヘノク・フェンティと、デザイナーのカール・グランディンが2010年に共同で設立。既にファッション分野で成功していたカールは、ヘノクの「ファッションセンスのあるビールの会社としてビジョンが描ける」とヘノクの作るビールが気に入り、二人は自然と一緒に会社を立ち上げることになりました。

ビジョンは『 人々のイメージを根底から覆すこと 』。Omnipolloは、ビールが単なる飲み物以上の存在になることを目指し「ファッション・デザイン・スタイルを総合したその全てのエクスペリエンス(経験)を楽しんで欲しい」という新しい解釈でクラフトビールを提案しています。2人はビールを一つの作品と捉え、新しいインスピレーションを得ると積極的にアーティスティックなビールを創造して、大きな注目を集めてきました。

ブルワリー立上げ当初から一貫して原料のクオリティーにフォーカスし、 一見オーソドックスに見えるピルスナーやIPAから、個性の強いマンゴーラッシー・ゴーゼ、マッドパイ・インペリアルスタウトといったものまで、全てのスタイルでオムニポロらしい独特なクラフトビールを作り上げています。
 
カールがグラフィック・アートを施すボトルのデザインは、ロゴが一切入っておらずそれぞれのラベルが唯一無二。ボトルを見てもオムニポロの名は入っていないものの、他のものと比べ明らかに逸脱し、鮮やかにその存在意義を放っています。Omnipolloのビールはすでに40カ国以上で販売されヨーロッパやアメリカ・カナダを中心に注目を集めており、日本では2017年9月より販売されています。


オムニポロスタンド3






店舗メモ
店舗名称   Omnipollos Tokyo(オムニポロス・トウキョウ)
所在地    東京都中央区日本橋兜町9-5
オープン日  2020年8月1日(土)



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