修行の身の助手としては、記事を書けば書くほどわからないことがひとつひとつ増えていきます。そして今日も、ある疑問がこの記事に取り掛かろうとしているなかで生じたのです。
 日本酒”生”問題です。
日本酒って「生酒」「生詰め」「本生」…。いろんな「生」がありますよね。

 で、大関から発売される「上撰ワンカップ生貯蔵180ml瓶詰」です。
「生貯蔵」。
 原酒を生のまま貯蔵し、瓶詰する際に一度だけ熱処理を行うことで原酒由来の風味がたのしむことができるというものだそうです。
なるほどなるほど。
 つまりものすごーく大雑把に言ってしまうと、加熱処理の回数で(もしくは加熱処理なし)、味わいが変化するということ。で、いいのかな。

生貯蔵酒本来のフレッシュな香りと味わい

 
 2019年10月に発売55周年を迎える「ワンカップ」シリーズを販売している大関から、春夏季節限定商品として毎年好評を得ている「上撰ワンカップ生貯蔵180ml瓶詰」が発売されます。

 フレッシュな香りと程よい甘みが感じられる、しっかりとした味わいが特長です
さっぱりとしたものや出汁の効いた料理と相性がいいとのこと。
 特に気温の上がる春夏期は冷酒で飲むのが人気です。

商品概要


商品名     上撰ワンカップ生貯蔵180ml瓶詰
ランク     日本酒
アルコール分  15%
日本酒度    ±0
総酸度     1.4
容量・容器   180ml・瓶詰
原材料     米(国産)、米こうじ(国産米)、醸造アルコール
参考小売価格  218円(税抜)
一斉発売    2019年2月下旬~8月下旬
発売地域    全国



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