アサヒビール3月26日(火)からスコッチ、アイリッシュ、ライの輸入ウイスキー4品を全国で発売します。中・高級価格帯の品揃えを充実させ、様々なタイプのウイスキーを提案することで、成長を続ける輸入ウイスキー市場での存在感を高めます。

ベンリアック12年 シェリーウッド

ベンリアック
写真:PR TIMES


 スコッチウイスキー「ベンリアック12年シェリーウッド」は、シェリー樽熟成原酒にオロロソ樽フィニッシュ原酒、ペドロヒメネス樽フィニッシュ原酒をヴァッティング。シェリー樽由来の芳醇な甘みとスペイサイドの特徴であるフルーティな味わいが共存する逸品。
 外観は深いゴールデンブロンズ、香りはモカ、ダークチョコレート、白ぶどう、様々なスパイスが立ち上ります。味わいはオロロソ樽とペドロヒメネス樽由来のモカとダークチョコレートの中にいちじく、白ぶどう、ヴァニラ、フルーツ、そして香り豊かなスパイス類がバランスよく感じられる――と紹介されています。
 

商品メモ
アルコール分46%ノンチルフィルタード、700ml、6300円。
 アサヒのスコッチポートフォリオ(価格帯別)では「グレンドロナック18年」に次ぐ上から5番目のポジション。これに「グレンドロナック12年」(5770円)グレングラント12年」(5000円)、が続きます。

ベンリアック蒸溜所


 スペイサイドの中心に位置する1898年創業の蒸溜所。同地域では2社しか残っていない伝統的フロアモルティングを行い、スコットランドでアンピーテッド、ピーテッド、3回蒸溜の3方向の蒸溜哲学を持つ唯一の蒸溜所。長い閉鎖の歴史の後1965年にグレンリベット社傘下となりブレンデッド用の原酒製造を行っていたが94年からシングルモルトを生産。2016年からブラウンフォーマン社傘下。ノンピート、ピートの2タイプのシングルモルトウイスキーを製造。斬新な“デュアルディスティリング”の伝統と、希少な自社内フロアモルティング、様々な樽を熟成と仕上げに使用する革新的な製造方法で高い評価を受けています。





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