オリオンビールさんが5月14日(火)に沖縄県内で発売した、同社初のチューハイブランド「WATTA」ですが、もしかしてと思って張っていたところ、銀座のわしたショップで無事手に入れることができました。
 
 発売当日に行ったら18日(土)入荷予定の文字が。わーいと思いつつも、もしかして18日入荷を確実にするため、前日に搬入されてるかもって思って17日の4時ごろ試しに行ってみたらケースが積んであるじゃないですか。しかもちょうど陳列を始めるとこ。「これ。新しいやつなんですか~?」なんて白々しい質問を店員さんにしつつ、箱から出した1本目をゲットしてしまいましたw店員さん、大人気なくてごめんなさい。
 それで、プロでもないのに3本一気飲みするのもつらいので、1本ずつゆっくり試飲レビューしてみたいと思います。お酒に弱いもったいながりでごめんなさい。
 

WATTAリラックス


1本目「WATTAリラックスシークヮーサー」
 パッケージは薄めのライムグリーン。爽やかぁ~な反面、押し出しはそれほど強くないような感じがします。どぎつくない、定番な印象かな。

 缶を開けると一瞬、シークヮーサーの爽やかな柑橘系の香りがふわっと広がります。でもコップに入れるとそれほどはっきりした柑橘の香りは感じられません。ちょうどよく、クセがない感じになるのかな。飲むとレモン系のすっぱ味(酸味より強い、すっぱ味)のあと、温州みかんのようなオレンジ感があとからきます。2種類のシークヮーサーってどんなかんじかと思ったけど、結構はっきりと味の違いがわかるような気がして、うれしく思っちゃいました。炭酸の強さも普通め、アルコール分も4%で強くない感じ。入手するまでの難易度からすると「あれ?割と普通じゃね」ってかんじでした。
 
 商品説明では「『青切り』と『黄金(クガニ)』という2種類の沖縄県産シークヮーサー果汁を使用。爽やかな香りと熟した甘みが口いっぱいに広がります。アルコール度数4%のやさしい酔い心地で、日々のリラックスに。」とのこと。
 
 原材料はシークヮーサー果汁、ウオッカ、糖類(国内製造)/炭酸、酸味料、香料、ビタミンC。表面には「沖縄県産フルーツシークヮーサー果汁一部使用」とあるから、台湾のも使っているのかも知れません。国内産果汁は高いしね。リキュール(発泡性)①、果汁は1%使用。
 
 販売者はオリオンビールですが、製造者は固有記号から見ると沖縄ボトラーズ株式会社さん。シークヮーサージュースとかグァバジュースとか、琉球Colaなんかも造っているところみたいです。2017年6月にリキュールとスピリッツの製造免許を取っているから、そのころからこの構想があったのかも知れないなと想像してみたり。

                       WATTA3本
  



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