世界のクラフトビールも、今のトレンドは“缶”らしいです。
クラフトビール「馨和 KAGUA」などを展開するクラフトビールメーカーのFar Yeast Brewingは、初の缶製品として限定醸造「Far Yeast White Import Edition」を7月11日(木)から発売しました。
IBUは20。アルコール分5.0%。330ml缶、オープン価格。
缶ビール製造ライン、準備中
同社によると、クラフトビール先進国であるアメリカをはじめとして、ボトルから缶への移行が進んでいるんだそうです。そこで同社も2019年末~2020年初頭の販売開始を目標に、自社工場「源流醸造所」(山梨県小菅村)で缶充填ラインの導入を進めているところなんだそうです。完成前だから、今回は既発売の「Far Yeast 東京ホワイト」のレシピを忠実に再現した「White Import Edition」を、香港のGweilo Beer社に委託して醸造しているそうです。
ジャパニーズクラフトビール、缶で世界へ
Far Yeast Brewing社は“Democratizing beer”――、「産業化によって画一的な大量生産品になってしまったビールの多様性と豊かさをもう一度取り戻す」というミッションのもとに活動。和の馨るエール「馨和 KAGUA」と、東京Tokyoをテーマにした「Far Yeast」(酵母を使うのでEastじゃなくてYeast)の2つのビールブランドで、個性あふれるビールを世界に発信しています。缶ビールの製造を始めることで、国内外にさらに売り先を広げていくということです。
商品メモ
商品名 Far Yeast White Import Edition
品目 ビール
アルコール分 5.0%
IBU 20
スタイル セゾン
原材料 大麦麦芽・小麦麦芽・ホップ・小麦
仕様 330ml 缶
販売開始日 2019年7月11日(木)
販売開始日 2019年7月11日(木)
価格 オープン価格

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