茨城県の日本酒情報をお知らせします。
出身地でもないのに、なぜそんなに茨城の情報をプッシュするのか。
その理由はたったひとつだけ。カイロ団長が「カミナリ」の漫才が大好きだから。
……個人的な理由でスミマセン。


 実は茨城県、関東一の酒蔵数を誇り、現在42の酒蔵があるのご存じでしたか?大自然の恵みと豊かな5つの水系がおいしい地酒を作り出しています。
 久慈川、那珂川、筑波山、鬼怒川、利根川の5つの水系があり、茨城の地酒はこの水系から採れる水を仕込み水として使用しているのです。各蔵で個性豊かな純茨城のお酒を造っており、さまざまな鑑評会で受賞する清酒も多数あります。
 
10月1日は「日本酒の日」
茨城の地酒を見て、知って、呑んでいただこうと、様々なイベントやPRを実施します。


「茨城地酒まつり in 花やしき」
 大人気の地酒試飲イベント「茨城地酒まつり」が今年も開催されます。
今年で9回目となるこのイベント、今年の会場は浅草花やしきです。
浅草の花やしきに茨城の42の蔵のうち27蔵が集結します!

 さらに、県内各地から取り寄せたとびきりの食材は、茨城の酒と相性ばっちり。茨城の酒と食材を限定700名様にお届けします。
酒蔵の若旦那たちも集まりますよ。呑みながら話をしているうちに酒造りの“ホンネ”が聞けるかもしれません。

 イベント参加者の方には参加得点としてオリジナルぐいのみ、いばらきのうまいもの3品、お土産茨城の酒(300ml)、茨城名産ほし納豆を当日受付でプレゼント!


茨城県地酒


日 時   10月11日(金) 18:30~20:30
場 所   浅草花やしき(浅草2-28-1)
問合せ   茨城県酒造組合 029-221-2698
       www.ibaraki-sake.or.jp/
入場チケット前売券
      4,500円(700名様限定)
       ※飲み放題
         ※チケットのお求めはe+(イープラス)へ


JR「水戸駅」と「つくば駅」の駅ビルに地酒バーがオープン!

 7月31日(水)に「いばらき地酒バー 水戸」、9月24日(火)には「つくば」駅にいばらき地酒バーがオープンしました。

 「いばらき地酒バー 水戸」は茨城の選りすぐりの地酒が楽しめる、立ち飲みスタンドとなっています。茨城の名酒3銘柄の飲み比べセットや茨城の名酒がショットで販売されています。また、ミルスタとのコラボ商品としてミルクとお酒のカクテルや、黄門様も愛飲した牛乳酒も販売しています。さらに、納豆やチーズなどの県産品をはじめとしたおつまみも販売しています。

茨城県地酒2


「いばらき地酒バー 水戸」
営業時間16:00 ~ 21:30 (年中無休)
場  所JR「水戸駅」駅ビル エクセル ミルスタ
       (改札出て右側自由通路)
茨城県地酒3


「いばらき地酒バー つくば」
営業時間  16:00~21:30(年中無休)
場所    つくばエクスプレス「つくば駅」改札正面


東京でも茨城の地酒を飲める!
 銀座にある茨城県のアンテナショップ「IBARAKI sense」では、日本酒はもちろん、ビールや梅酒、焼酎など茨城自慢のお酒を多数用意しているそうです。


茨城県地酒4


住所     東京都中央区銀座1-2-1 紺屋ビル1階
営業時間   ショップ・カフェ 10:30~20:00
         ダイニング 11:00~15:00/17:00~23:00(日・祝は21:00)



純茨城の酒、ピュア茨城
 「ピュア茨城」とは、県内初の酒造好適米である「ひたち錦」と県産の「ひたち酵母」、そして茨城の仕込み水からできた、純茨城産のブランド日本酒です。平成15年に始まり、現在は県内の42の蔵のうち21の蔵が参加しています。
 
 その蔵ごとに受け継がれる伝統の技術や使う水の違いが、味に個性を生み出します。 
「口下手だけど、ほのぼのとした味わいのある、茨城気質そのままの味」というピュア茨城のキャッチフレーズにまさにピッタリ!各酒蔵のピュア茨城をぜひ呑み比べてみてください。



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