カイロ団長は「いだてん」が12月で終わってしまうのが悲しくて悲しくて……。
来年も、やってほしいと本気で思ってしまうほど好きなのです。
しかし、新しい年がきたら新しい大河なんですものね…。
さて、来年の大河は「麒麟がくる」。
明智光秀の物語だそうで、「明智光秀ゆかりのまち福知山」の文字と福知山城がデザインされた限定缶の発売です。
アサヒビールは、『アサヒスーパードライ「福知山城ラベル」』を11月26日(火)より、京都府を中心に発売します。「福知山城」の保全のため、本商品の売上1本につき1円を福知山市に寄付します。
本商品は地域共生型の営業活動の一環として今年3月に発売し好評を得、継続的に福知山市の活性化に貢献していくために本年2度目の発売をします。
福知山城は、1579年(天正7年)、丹波を平定した明智光秀が新たに築いたのが始まりとされています。明治時代のはじめに廃城令で取り壊され、石垣と銅門(あかがねもん)番所だけが残されていましたが、市民の瓦1枚運動などの熱意によって、三層四階の天守閣が、1986年(昭和61年)11月に再建されました。石垣は、築城当初の面影を残すもので、野面積み、乱石積みなどと呼ばれる、自然石をそのまま用いた豪放なもので、福知山市の指定文化財となっています。
商品メモ
容器・容量 缶350ml
販売予定数量 112,800本
製造工場 吹田工場
発売期間 11月26日(火)~なくなり次第終了

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