ブルックリンB1


 キリンビールは、米クラフトビールメーカーのブルックリン・ブルワリー社の海外初となるフラッグシップ店として「B(ビー)」を本日2月1日(土)にオープンしました。行ってないけどご紹介します。
 
 
ブルックリンB③


 場所は東京・日本橋兜町にある1923年(大正12年)築の元第一銀行の建物「K5(ケーファイブ)」(東京都中央区日本橋兜町3-5)の地下。あわせて1Fにレストラン「CAVEMAN」、バー「青淵」、コーヒーショップ「SWITCH COFFEE」、2~4Fはブティックホテル「HOTEL K5」が入り、複合施設「K5」として展開。1873年には日本初の銀行開設、1878年には日本初の証券取引所開設など“コト始めの街”と言われ、一説には日本で初めてビールが醸造された街とも言われる日本橋兜町及び茅場町の再活性化プロジェクトの一翼を担うようです。
 
 
ブルックリンB④


 「B」は席数120席で営業時間は16時~23時(年中無休・変更の可能性あり)。20mのロングカウンターを備え、フードはニューヨーカーに人気の本格的なメキシカンタコスを中心に、ビールとの相性を考えた様々なメニューも予定。タコスには“多様性を包む”という意味を持たせていて、チキン、ビーフ、ポークのほか、ビーガンメニューも提供します。

 ドリンクは、王道の「ブルックリンラガー」をはじめ、ホップの香りが個性的なセゾン「ブルックリンソラチエース」、トロピカルな香りのIPA「ブルックリンディフェンダーIPA」、3月から全国飲食店で販売予定の爽やかなサワーエール「ブルックリンベルエアサワー」が定番メニュー。ほかに、期間限定の「ブルックリンサマーエール」「ブルックリンウィンターラガー」「ブルックリンロゼデヴィル」や、Bオリジナルビアカクテルの「Organic Giger&Mint」「Organic Framboise&Basil」などが楽しめます。

ブルックリンB②


 さらに、オリジナルグッズ販売や、著名アーティストとのコラボレーションなどのコンテンツを通じて、兜町を文化発信の場するのを目標にしているそうです。

ほかの施設は
バー「青淵(あお)」はアジアのお茶や漢方をベースにしたカクテルを提供するライブラリーバー。日中はティーサロンとしても営業するそう。クラフトジンとかも置いてるみたいです。兜町をつくり、ここに住んでた渋沢栄一(新・一万円札!)の雅号にちなんだ名前だと思われます。
ちなみに雅号は「せいえん」です。

 コーヒーショップ「SWITCH COFFEE」は目黒、代々木八幡に店舗を構える人気コーヒーショップの3店舗目。エスプレッソやカフェラテなどのほかシングルオリジンの丁寧なドリップコーヒーをラウンナップ。朝から夕方まで何時立ち寄っても手軽に質の高いコーヒーを楽しむことができます。

 レストラン「CAVEMAN」は日本、フランス、デンマークなど多様な文化によって創発された東京・目黒の人気レストラン「Kabi」の新しいレストラン。国籍に囚われない、見たこともない料理の数々をナチュラルワイン等に合わせて提供します。また「HOTEL K5」の朝食もここで提供されます。
 

ブルックリンB⑤


 「HOTEL K5」は、全20部屋と小規模ながらも安らぎとインスピレーションを同時に提供する、ハイエンドブティックホテル。建物が醸し出す重厚感ある外観と東京に点在する自然そのものからインスパイアされ、先鋭的でありながらもその場所における「時の重なり」や「日本の伝統」を意識したタイムレスなデザインをコンセプトとしています。

 上質で独自性のある小規模ラグジュアリーホテルの世界的なネットワーク「Design HotelsTM」に加盟。宿泊料金は1泊約20,000円〜150,000円/部屋を予定。同ホテルの宿泊予約は、「K5」オフィシャルサイト及び各種宿泊予約サイトにて受け付けています、とのこと。

 ちなみに1日20時の時点では、2日はキングベッドサイズの「K5ルーム」42,727円(税抜)、「ジュニアスイート」54,818円(税抜)しか空いてなかった。
やっぱり超人気のようです。




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