ハーフボトルサイズは、私のようにワイン1本は飲みきれないというタイプにはほんとにうれしい商品なのです。
お酒は好き、でも弱い。そんな人たちのためにワインだけではなくほかのお酒でもミニサイズやハーフボトルがもっともっと増えればいいな、と勝手に思うカイロ団長でした。
プレミアムワイナリーを所有し、ワインメーカーでもあるトレジャリー・ワイン・エステーツ・ジャパンは、所有するオーストラリアのワインブランド「WOLF BLASS(ウルフ・ブラス)」より、同ブランド初となる赤ワインのハーフサイズボトル「ウルフ・ブラス イエローラベル カベルネ・ソーヴィニヨン 375ml」を4月1日(水)より全国で新発売します。

ウルフ・ブラスは、高品質でありながらもコストパフォーマンスが良く、1966年の創業以来、伝統製法を生かし10,000以上の賞やメダルを受賞し続けている、オーストラリアを代表するグローバルワインブランドです。
世界で最も厳しい審査として知られる、国際ワインコンペティション(International Wine Challenge)にて、レッドワイン・メーカーズ・オブ・ザイヤーを過去3回に渡りトリプル受賞するなど世界的な評価も高く、誰もが親しめるワインを造っています。特に、今回ハーフボトルとなる「イエローラベル」シリーズは、単一品種がコンセプトであり、その分かりやすさからグローバルで最も人気のラインナップとして知られています。果実味と豊かな味わいとのバランスは幅広い食事とも合わせられるように造られており、気軽に楽しめるワインとして最適です。
商品メモ
品目 果実酒アルコール 13.5%
タイプ 赤ワイン/ミディアムボディ
容量・容器 375ml・瓶
価格 オープン価格
発売日 2020年4月1日(水)
発売エリア 全国

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カイロ団長の余談
ウルフ・ブラス(ヴォルフガング・フランツ・オットー・ブラス)は1934年ドイツ生まれ。
ウルフ・ブラス(ヴォルフガング・フランツ・オットー・ブラス)は1934年ドイツ生まれ。
1957年にフランスでシャンパンを学び、1959年イギリスに渡りそののち1961年にオーストラリアのバロッサバレーに移り、1966年にワイナリーを設立しました。
ワインのエチケットに鷲が描かれているのは、ウルフ・ブラスの故郷・ドイツの国章のモチーフが黒い鷲なのと、ワイナリーのあるオーストラリアの先住民族アボリジニにとって鷲が力強さと成功の象徴という意味があるからなのでしょうね。
ちなみにウルフ・ブラスのワインには「ビルヤラ」の名が付いたものもありますが、「ビルヤラ」は、アボリジニの言葉で「オオイヌワシ」という意味なんだそうです。
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