お酒ではないんですけどね、ビネガードリンクなんですけど、“カベルネソーヴィニヨン”とか“シャルドネ”とか目にしてしまったらご紹介するしかない。
というわけで、マルカン酢株式会社(神戸市東灘区)から、ビネガードリンク「リンゴ酢仕立ての赤ぶどう カベルネソーヴィニヨン」と「リンゴ酢仕立ての白ぶどう シャルドネ」が3月10日(水)より新発売します。
一口飲んだ時に感じる果実感。マルカン酢がつくるビネガードリンクにはイタリア産「カベルネソーヴィニヨン」とイタリア産「シャルドネ」の2種類のワイン用ぶどう果汁を使用、単一果汁にこだわることで、果実の香りや酸味、コクや余韻を堪能できます。甘味料・酸味料を使用していないので、自然な味わいとなっています。
おススメの飲み方は、水(4:1)や、炭酸(4~5:1)で割った定番スタイルから、アイスクリームやヨーグルトにかけたり、温かい紅茶に入れたり、ジンジャエールで割ったりと、1本でいろいろな飲み方が楽しめますね。
※全国の明治屋ストアー(一部の店舗を除く)では、3月19日(金)より販売開始となります。
「リンゴ酢仕立ての赤ぶどう カベルネソーヴィニヨン」
赤ワインに人気のぶどうの品種、イタリア産「カベルネソーヴィニヨン」の果汁を使用しています。濃く鮮やかな色合いが特長で、骨格のあるしっかりとした味わいはリンゴ酢との相性も抜群です。ボディー感のある味わいで、デザートにもご利用いただけます。
「マルカン酢」について「酒は正宗。酢は丸勘」。徳川時代、その確かな品質の証しとして創始者・酢屋勘三郎(泰久)の名を樽のひとつひとつに書き込んでいました。1649年(慶安2年)創業。1974年には、米国マルカン酢を設立するなど日本で先駆けて海外に進出しました。令和元年には創業370周年を迎え、先代から事業を継承し現在の新体制なりました。歴史を重ねながらも、ベンチャー精神でお酢や酢酸菌のもつ可能性を追求し、魅力を提案し続けています。



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