お酒の新商品ってRTDだけでも毎週数多く出るもので、大型新商品にもかかわらず飲まずにいるものも少なくないわけです。そんなビッグネームの一つ、日本コカ・コーラ社が6月21日(月)から発売していたRTD「ノメルズ ハードレモネード」3種をようやく飲みましたので、【飲んでみた】!。
ポイントはジュニパーベリー!
「ノメルズ ハードレモネード」は “ハードレモネード”の専門ブランド。“ハードレモネード”とは、レモネードにアルコールを足した米国で人気のお酒です。レモンの甘酸っぱさやはじける炭酸が飲みやすく、一日の終わりのリラックスタイムに明るく前向きな気分が楽しめます。
グラスに注ぐとそれぞれ濁った感じがあって、手搾りレモンのレモネード、そんな印象があると思います。3種類それぞれ色が違って、濃さの違いが目で見えます。
まずはスタンダードにアルコール5%の「ノメルズハードレモネード オリジナル」。ちょっと濃いめのレモン中心の味で、甘みもそれなりにしっかりあって酸味とのバランスがちょうどよく感じました。レモン果汁は、それだけだと濃くしても酸っぱさが増すだけでどんどん飲みにくくなると聞いたことがあります。その点、レモネードなのでグレープフルーツの甘・酸・苦味がバランスを取ってくれて、美味しくレモンの味が楽しめる、そんな感じです。果汁20%でしっかり果汁の感じが楽しめます。
次もアルコール5%で「ノメルズ ハードレモネード サワー!サワー!サワー!」。さっきより酸味が効いてる感じはあるけど、プラスでちょっと不思議な苦味があります。なるほど、ゆずと言われるとその通りのアクセントになっていますが、好みが分かれるという感じでしょうか。こちらは果汁14%でちょっと薄め。ゆず果汁って希少なこともあるかもしれないけど、大量に使うものでもないだろうし難しいんだよねきっと。ウチではイマイチだったかな。オリジナルの方が好みでした。
最後はアルコール7%の「ノメルズ ハードレモネード ビターサワー」。こちらはしっかりとアルコール感、アルコールの苦みがあります。ジュニパーベリーの苦みとも相まって、一番お酒の感じ。それでいてレモンのニュアンスもしっかりあって、その2つの要素がしっかりと混じりあってない感じがしました。果汁は8%。ジンフィズかギムレットあたりをイメージしたのかもしれませんが、こういうのはやっぱりバーに言って飲む方が美味しいね。そんな感じでした。
レモネードと言えば、アメリカのキッズが夏休み中の小遣い稼ぎに、家で絞ったものを路上で売ってるイメージ。正調レシピはネイティブアメリカン由来で、レモン果汁とグレープフルーツ果汁のミックスに甘みを加えて冷水で割った「エード」(ade=果汁を薄めた飲料水)のことらしいですよ。
シリーズ通しての特長は、最初に書いたように「ジュニパーベリー」をアクセントに使っていること。クラフトジンとかで注目を集めているボタニカルを意識して使うことで、「檸檬堂」監修ながら檸檬堂とは違ったこだわりを表したかったのだろうけど、響く人と響かない人、半々くらいになるんじゃないでしょうか。
また、パッケージのワーゲンバスみたいなののなかで、若者3人がそれぞれオリジナルレシピのハードレモネード(ハードなのでアルコール入りだね)を売っているというイメージはピッタリくるけど、日本人が共感できるかどうかは微妙かな。
これはしっかりとよくつくられている、定番狙いのRTDであることは間違いないでしょう。「檸檬堂」で初手からいきなりホームランを飛ばして、次が続くんかいな?と思っていたところの新ブランドはしっかりと意図を持った開発コンセプトで、なるほどと思わせます。
ただ、ウチでは一軍メンバーには入らないかな。コカ社だから棚には並び続けるだろうとは思うので、たまの代打くらいの起用かなという感じです。
グラスに注ぐとそれぞれ濁った感じがあって、手搾りレモンのレモネード、そんな印象があると思います。3種類それぞれ色が違って、濃さの違いが目で見えます。
まずはスタンダードにアルコール5%の「ノメルズハードレモネード オリジナル」。ちょっと濃いめのレモン中心の味で、甘みもそれなりにしっかりあって酸味とのバランスがちょうどよく感じました。レモン果汁は、それだけだと濃くしても酸っぱさが増すだけでどんどん飲みにくくなると聞いたことがあります。その点、レモネードなのでグレープフルーツの甘・酸・苦味がバランスを取ってくれて、美味しくレモンの味が楽しめる、そんな感じです。果汁20%でしっかり果汁の感じが楽しめます。
次もアルコール5%で「ノメルズ ハードレモネード サワー!サワー!サワー!」。さっきより酸味が効いてる感じはあるけど、プラスでちょっと不思議な苦味があります。なるほど、ゆずと言われるとその通りのアクセントになっていますが、好みが分かれるという感じでしょうか。こちらは果汁14%でちょっと薄め。ゆず果汁って希少なこともあるかもしれないけど、大量に使うものでもないだろうし難しいんだよねきっと。ウチではイマイチだったかな。オリジナルの方が好みでした。
最後はアルコール7%の「ノメルズ ハードレモネード ビターサワー」。こちらはしっかりとアルコール感、アルコールの苦みがあります。ジュニパーベリーの苦みとも相まって、一番お酒の感じ。それでいてレモンのニュアンスもしっかりあって、その2つの要素がしっかりと混じりあってない感じがしました。果汁は8%。ジンフィズかギムレットあたりをイメージしたのかもしれませんが、こういうのはやっぱりバーに言って飲む方が美味しいね。そんな感じでした。
レモネードと言えば、アメリカのキッズが夏休み中の小遣い稼ぎに、家で絞ったものを路上で売ってるイメージ。正調レシピはネイティブアメリカン由来で、レモン果汁とグレープフルーツ果汁のミックスに甘みを加えて冷水で割った「エード」(ade=果汁を薄めた飲料水)のことらしいですよ。
シリーズ通しての特長は、最初に書いたように「ジュニパーベリー」をアクセントに使っていること。クラフトジンとかで注目を集めているボタニカルを意識して使うことで、「檸檬堂」監修ながら檸檬堂とは違ったこだわりを表したかったのだろうけど、響く人と響かない人、半々くらいになるんじゃないでしょうか。
また、パッケージのワーゲンバスみたいなののなかで、若者3人がそれぞれオリジナルレシピのハードレモネード(ハードなのでアルコール入りだね)を売っているというイメージはピッタリくるけど、日本人が共感できるかどうかは微妙かな。
これはしっかりとよくつくられている、定番狙いのRTDであることは間違いないでしょう。「檸檬堂」で初手からいきなりホームランを飛ばして、次が続くんかいな?と思っていたところの新ブランドはしっかりと意図を持った開発コンセプトで、なるほどと思わせます。
ただ、ウチでは一軍メンバーには入らないかな。コカ社だから棚には並び続けるだろうとは思うので、たまの代打くらいの起用かなという感じです。
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