ぽん酢5
 
 全国のローソンで11月30日(火)から販売されている缶チューハイ「ぽん酢サワー」を、発売日当日に2件目のローソンで見つけられたので購入しました。製造は合同酒精、ブランドは明らかにMizkan、販売はローソン限定という三位一体、ジェットストリームアタックの味はどんなものか、取りあえず【飲んでみた】のです。

ぽん酢4


ぽん酢サワーは、焼酎の炭酸割にミツカンの”ぽん酢”を加えた、名前そのままのチューハイです。ぽん酢は黄色い色のもので、お醤油の入った黒いのは”味ぽん”です。かんきつ果汁の爽やかな香りとクセになる酸っぱさが特長です。もともと都内の居酒屋さんでローカル的に人気だったものを、ミツカンが2020年に”ぽん酢サワー”として公式に発信しているものです。一周年となる今では全国600店以上でメニュー化されていると言いますから全国的な人気になっているのですね。

ぽん酢2

 グラスにあけると、黄色を想像していたのですが無色でした。香りはそれほどお酢の刺激感はなく、むしろ柑橘の香りがふわりと香ります。飲むと、普通のレモンサワーのようでもありながらほんの少しのビネガー系の酸味がします。無糖なのですっきりした飲み口で、後口も爽やかでゴクゴクと飲めるチューハイですね。


ぽん酢6

原材料は、ぽん酢調味料(かんきつ果汁、醸造酢)、焼酎/酸味料、炭酸ガス、香料。

ぽん酢由来以外に果汁は入っていないので、これはもう調合バランスの凄さと行ったところでしょうか。


 それを確かめようと、お手製でもぽん酢サワーをつくってみました。ミツカンの公式レシピだと、グラスに氷を入れて焼酎を45ml、炭酸水を105ml、ぽん酢30mlを注いで軽く混ぜる感じです。
ぽん酢
 
 液色はやっぱり少し黄色みがありますね。香りは柑橘感もありますが、一方でお酢の刺激も感じられます。飲んでも同様、こっちはいかにもなビネガーサワーのような刺激があります。後口にも少し苦味が残る気もします。荒削りな感じですが、こっちの方が飲み屋っぽい味の感じもします。
キレイな味もよし、荒削りな味もよし。同じ素材でもつくりでこうも違うのか実感できるので、一度試してみるといいと思います。

ちなみに、「ぽん酢サワー」については、さけにゅーのこちらの記事でもチェックしてください。


ぽん酢3





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