霧島酒造の二代目社長・江夏順吉さんは芋焼酎の近代化に情熱を注ぎ、清冽な地下水「霧島裂罅水(キリシマレッカスイ)」に恵まれた都城市志比田町に焼酎製造場を建設しました。
2月1日(火)に発売される「志比田工場 黒霧島原酒」は、焼酎造りに革新をもたらしたこの地で造られた蒸留後の黒霧島に一滴の水も加えずに造り上げた本格芋焼酎です。

 「志比田工場 黒霧島原酒」の開発は、1996年の発売から販売していた『霧島「志比田工場原酒」』のリニューアルとしてスタートしました。 
黒霧島原酒

 黒霧島の原酒ならではの芳醇な香りと、高いアルコール度数を感じさせないほどのまろやかな口当たりが特長です。濃厚な芋の甘みが凝縮された贅沢な味わいと、すっと広がる豊かな余韻を楽しめます。
スモーキーな燻製や香り高いガーリックを用いた料理と合わせることで、原酒の甘みがより一層引き立ちます。

 ラベルや化粧箱には 黒霧島の原酒の濃醇な味わいを表現するため、重厚感のある深い緑色を使用。ラベルには伝統と革新の象徴である志比田工場の外観と、工場建設に情熱を注いだ江夏順吉さんが「志比田工場の原酒」と英語で記した文字を添えました。
  容器には黒色で艶のある霧島酒造オリジナルの瓶を選定。焼酎を注ぐ際の持ちやすさや、見た目の美しさに細部までこだわりました。一切のものを加えない原酒らしさを表現するため、同じ形状である芋焼酎「吉助」の720ml瓶とは異なる、艶のある質感のものを採用しました。

黒霧島原酒3
 原酒の味わいを堪能できるロックや、口当たりの良いパーシャルショット(アルコール度数の高いお酒を冷凍庫で冷やして味わう飲み方)がおすすめです。冷凍庫で氷点下まで冷やした「志比田工場 黒霧島原酒」は、爽快かつとろりとした口当たりに。一口味わえば、凝縮された芳醇な香りが口の中で一気に広がります。
 
【パーシャルショットを楽しむための注意点】
●本商品容器のまま冷凍庫に入れると、瓶が割れたり内容物が漏れる可能性がございます。必ず冷凍対応の保存容器に移し替えてお楽しみください。
●焼酎を冷やした場合、まれに沈殿が見られることがあります。「おり」と呼ばれる焼酎のうまみ成分です。品質には問題ございません。
●アルコール度数が低い商品は内容物が凍結する可能性があります。


商品メモ
品目     本格焼酎
アルコール分 36%
原材料名   さつまいも(九州産)、米こうじ(国産米)
容量・容器  700ml・瓶(化粧箱付き)
希望小売価格 1,755円(税抜)
発売日    2022年2月1日(火)
販売エリア  全国
販売方法   一般販売(霧島酒造オンラインショップでの販売は行いません)

にほんブログ村 酒ブログへ
にほんブログ村