1990年代に仙台のバーで生まれたご当地カクテル「レゲエパンチ ピーチウーロン」。地元ではレゲパンの愛称で親しまれているそうです。誕生のきっかけはお酒の苦手な女性のためにつくられたのだとか。そのひとがレゲエのファンだったことから「レゲエパンチ」と名付けられたそうです。
その後、仙台から日本全国に広がり各地で「クーニャン」「ピーチウーロン」「上海ピーチ」「ペシェウーロン」など独自の呼び名で定着しています。
仙台生まれのカクテルを手軽に楽しめる合同酒精の「レゲエパンチピーチウーロン味」が8月2日(火)にパッケージをリニューアルして全国発売されます。
「レゲエパンチ ピーチウーロン味」は、無炭酸のお茶を使用したカクテル。ピーチのフルーティーなフレーバーと甘み、ウーロン茶のほどよい渋みが絶妙にマッチした味わいが特長です。カフェインが含まれていないため、就寝前や夜のくつろぎタイムにもぴったりなお茶のカクテルです。
リニューアルされたパッケージは、「仙台発」の文字が大きく缶体上部に表記され仙台発祥をアピール。桃の果実や「無炭酸」と記載することで味わいがイメージしやすくなりました。
また、パッケージ裏面には、「レゲエパンチ ピーチウーロン味」の味わいの説明や、日本地図の一部を記載し、仙台では「レゲエパンチ」、北海道では「クーニャン」と呼ばれ、さまざまな地域で愛されるカクテルであることを紹介しています。
また、パッケージ裏面には、「レゲエパンチ ピーチウーロン味」の味わいの説明や、日本地図の一部を記載し、仙台では「レゲエパンチ」、北海道では「クーニャン」と呼ばれ、さまざまな地域で愛されるカクテルであることを紹介しています。

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