今日は日本の新たなウイスキー蒸留所、井出與五右衛門
(いで・よごえもん) 富士北麓蒸留所がつくる「富士北麓蒸留所ハイボール」を【飲んでみた】のでご紹介します。
2023.01.23富士北麓ハイボールfs

 購入場所は東京・日本橋丸善の裏の方にある山梨県のアンテナショップ「Cave de ワイン県やまなし」です。本当にワイン貯蔵庫のような入り口なので、ちょっと入りにくい気持ちを抑えて入店、ハイボール1本だけ買ってお店をあとにしました。

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 グラスに注ぐとちょっと薄目かな。透明感ある薄い黄色、淡黄(たんこう)とでも言いましょうか。アルコールの刺激臭は無く、やわらかなウイスキーの香り、そして少しぶどうのような香りもあるように感じました。
 
味はやわらかで滑らか。コク感や力強さはあまり感じられませんが、さらさらと飲みやすいのどごしです。ごくわずかにトフィーやクッキーのような甘く香ばしい感じ、それと生クリームのような甘みがあります。またぶどうっぽいフルーツや、はっきりバナナとまでは言えないけれどそれ系のフルーツの味わいがほんのりありました。


あまり主張がない分単独で飲むとちょっと物足りなさがあるものの、ご飯との相性がすごく良くて、食事時に飲む”食中酒”としてはすごく良いです。

2023.01.23富士北麓ハイボールbs

商品メモ
品目     ウイスキー(発泡性)①
アルコール分 8%
原材料名   グレーン・モルト(国内製造)/炭酸ガス
内容量    290ml
価格     385円

富士北麓蒸留所とは
 味噌、醤油醸造から始まり、1850年ごろから清酒醸造を始め、現在「甲斐の開運」を造る井出醸造店が、2020年7月からウイスキーづくりを開始。2021年11月から販売開始したのが「富士北麓蒸留所ハイボール」です。清酒蔵が新たに挑戦するウイスキーということで、酵母には清酒酵母を使用。モルトは全量自社製造のものを使用し、ブレンドするグレーンウイスキーは「米」を主原料としたものを使っています。

清酒のノウハウを盛り込んだウイスキーがどんな味になるのかはまだわかりませんが、ハイボールからの感じでは麹臭が全くせず、米からくるのではないかと思うフルーティーさ、さらりとした口当たりが期待できるんじゃないかと思いました。


 1つだけ残念なのはスクリューキャップ。きゅっとひねって簡単に開けられるかと思いきや、ボトルのシュリンク包装がキャップの上まで覆っているため開けづらい。点線が入っているので全然開けられないというわけではないのだけど、ペリペリも意外としづらい柔らか包装で、意外とストレスを感じちゃいました。普通にパキッと開けられるスクリューキャップにしてくれないかな。



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