あべのハルカス近鉄本店は、2024年夏頃にかけてウイング館地下2階食料品売り場を段階的に改装します。その第1弾として、和洋酒売場に関西地域を中心としたクラフトビールや日本酒をバー形式で楽しめる「ハルチカBar」4月17日(水)にオープンします。

ハルカスバー

「ハルチカBar」では、近鉄リテーリングが運営する奈良市のクラフトビール醸造所「大和醸造」が手掛けるクラフトビールをサーバーから提供するほか、日本酒やワインなど、常時約15銘柄のお酒を取り揃えます。
「大和醸造」
近鉄グループの「駅ナカ」店舗、沿線内外で多様な業態の物販・飲食事業を経営している株式会社近鉄リテーリングが展開するクラフトビール事業です。“美(うま)しビールとファンを醸造するブリュワリー”をコンセプトに、人と人の和を紡いでいきたいという想いを込めたクラフトビールを提供します。

ハルカスバー2
販売一例
大和醸造 ペールエール レギュラーサイズ 600円、ラージサイズ900円
サーバーから提供するビールについては、日々種類が変動します。

同じフロアにある総菜売り場の商品を持ち込むこともできるそうです。
今後は、ソムリエや専門家による、お酒をより美味しく楽しむためのセミナーやイベントも実施予定。

 「ハルチカBar」
場所
ウイング館地下2階  和洋酒売場

営業時間
11:00~20:00(ラストオーダー19:00)