ウイスキーを好みのスモーキーフレーバーで楽しめる燻製ギア、「smotto(スモット)」が、9月2日~8日までJR東京駅改札内地下1階のイベントスペースで開催の「JRE Local Hub 燕三条 in Tokyo Station」に出展していたので見に行ってきました。
「smotto」は誰でも簡単・手軽にお酒の燻製を楽しめるグラストップ型メタルスモーカーです。手のひらサイズの大きさで、部品は蓋とメインカップ、スモークチップを乗せる小皿の3つだけというシンプル設計。グラスの上においてチップを燻すと煙がグラス内に流れ込み、数分で中のものに燻香が付くというものです。
会場にいた方にお話を聞いたところ、「木製やステンレス製でお手ごろな値段のものもあるのですが、すぐ焦げたり重かったりで使い勝手がいま一つだったりします。『スモット』は燕三条の金属削り出し技術によるジュラルミン製で、程よい重さと耐久性があり、長く使えます」とのことでした。
駅ナカイベントスペースだったし、実際にスモークはしていませんでしたが、手にすることはできました。煙の出る穴とか、金属のすり鉢状の部分に斜めに入っていく角度とかが良い感じで、メインカップに筋の入ったところなんかはエンジンなんかのシリンダーヘッドの放熱フィンのよう。しっかりと手になじむ感覚はすごくいい“部品感”がありました。
予約でいっぱいとのことで当日販売は無かったのですが、会場の人の話では遅くとも来年1、2月ごろには一般販売もできるようになりそう、とのことでしたので、ウイスキーの楽しみ方をさらに広げたい人とか、検討してみてはいかがでしょうか。
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