MHD モエ ヘネシーディアジオは「アードベッグ」コミッティーメンバーとの共同極秘実験「OPERATION SMOKESCREEN(作戦名:煙幕)」によって生まれた「アードベッグ ユリーカ!」を、コミッティー誕生から25周年を記念しコミッティーメンバーに向けて2月27日(木)より全世界一斉発売します。

「アードベッグ ユリーカ!」は、このアードベッグ コミッティーの創立25周年を記念して、世界15ヶ国から選ばれた総勢100名のコミッティーメンバーとの共同極秘実験より生まれた特別なウイスキー。
誕生した新たなコミッティーボトルは、ペドロヒメネスシェリー樽で熟成された原酒と、ローストモルトを使用した原酒をブレンド。潮気を感じさせる乾いた海藻、甘いシナモン、ダークチョコレートでコーティングされたレーズン、そして残り火を思わせる複雑で力強い味わいを実現しています。
誕生した新たなコミッティーボトルは、ペドロヒメネスシェリー樽で熟成された原酒と、ローストモルトを使用した原酒をブレンド。潮気を感じさせる乾いた海藻、甘いシナモン、ダークチョコレートでコーティングされたレーズン、そして残り火を思わせる複雑で力強い味わいを実現しています。
ローストモルト(焙煎麦芽)について今回のウイスキーの重要な要素の一つは、ローストモルトを使用した原酒です。ローストモルトが使われたアードベッグのボトルは、2022年のアードベッグ・デーボトル「アードコア」以来。通常、麦芽は50~80℃程度の熱風で乾燥させ、糖化酵素を失活させないように仕上げられます。一方、ローストモルトは高温で乾燥させることで糖化酵素を失う代わりに、コクや甘味を伴う特有のフレーバーをもたらします。この乾燥の温度や色合いによって、「カラメルモルト」「チョコレートモルト」「ブラックモルト」などの名称で呼び分けられます。こうした特別な工程による風味が、「アードベッグ ユリーカ!」に独特の深みを与えています。

テイスティングノート
色合い
琥珀色
琥珀色
香り
チェリーや赤いリンゴを思わせる豊かでフルーティーな香り。キャラメル漬けのコーヒー豆やココアパウダーがヘザーの焚火や手巻きたばこのようなスモーキーさを和らげる。奥にシダーウッド、フェンネルのようなハーブ系の香り。加水するとダークチョコやクルミのオイルが現れ、スモーキーさと甘いフルーツを一層感じられる。
チェリーや赤いリンゴを思わせる豊かでフルーティーな香り。キャラメル漬けのコーヒー豆やココアパウダーがヘザーの焚火や手巻きたばこのようなスモーキーさを和らげる。奥にシダーウッド、フェンネルのようなハーブ系の香り。加水するとダークチョコやクルミのオイルが現れ、スモーキーさと甘いフルーツを一層感じられる。
味わい
ナッツ入りのトフィーのような甘味がはじける、レーズン入りのファッジやイチジク、ダークチェリーといった黒系果実の甘味が、磯や乾燥した海藻を思わせる塩味と調和している。ダークチョコでコーティングしたレーズンが、チコリや甘いシナモンのスパイス感へ続く。スモーキーさは甘いアップルウッド、ヨード系の薬っぽい香り、燃えた苔や灰と存在感を増していく。
ナッツ入りのトフィーのような甘味がはじける、レーズン入りのファッジやイチジク、ダークチェリーといった黒系果実の甘味が、磯や乾燥した海藻を思わせる塩味と調和している。ダークチョコでコーティングしたレーズンが、チコリや甘いシナモンのスパイス感へ続く。スモーキーさは甘いアップルウッド、ヨード系の薬っぽい香り、燃えた苔や灰と存在感を増していく。
余韻
トフィーやアニスシード、コールタールの石鹸、燃えがらを連想させる長く力強い余韻。
トフィーやアニスシード、コールタールの石鹸、燃えがらを連想させる長く力強い余韻。
購入には事前にコミッティーメンバーへの登録が必要です。「アードベッグ ユリーカ!」の購入に関する情報は今後販売ページ、コミッティーメンバー向けのメールマガジン等を背チェックしてください。
商品メモ
アードベッグコミッティーストア
サイトURL https://www.ardbegjp.com/

アルコール分 52.2度
熟成樽 バーボン樽、PXシェリー樽、
ノンチルフィルター
容量 700ml希望小売価格 13,000円(税別)/14,300円(税込)
発売日 2025年2月27日(木)より
販売先 アードベッグコミッティーストア限定発売
サイトURL https://www.ardbegjp.com/
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