こう暑っついと、やっぱりビールがウマいですね。お冷やが先に出てきてもビールのためにじっと待てる。こういう時にはやっぱりビールが一番かと!
このタイミングでキリンビールさんが4月に発売した「キリン一番搾りホワイトビール」のサンプル缶をいただいちゃいまして、あっという間に【飲んでみた】ので、あらためてご紹介します。

「キリン一番搾りホワイトビール」は小麦麦芽を一部使用。麦のおいしいところだけを搾る「一番搾り製法」、「無濾過製法」を採用することで、小麦のやわらかで繊細なうまみが感じられ、飲みやすい味わいを実現したビールです。
飲んでみると、香りから味わいまで、普通のビールよりも少し甘くふわっとしていて、大麦だけじゃない、小麦が混じっているというような違いが分かります。
高級ベーカリーの、やわらかい白パンの口に含んだ時の甘い感じのよう。一方でクラフトビールの小麦系に感じるような重たさのようなものもなく、喉ごしはスッキリした感じがするので、乾いた喉に優しくしみこんでいくようです。苦みも少し優しめで飲みやすい。
アルコール分5%でしっかりしているのに強さを感じないのも飲みやすさの一つかと思います。
普通のビール好きの人には物足りなく感じられるかもしれませんが…。ジョッキでグッと、というよりも350㎖缶1本をコップでゆっくり飲むくらいの人にいい気がします。普段ビールを飲まない人も、炭酸よりもこっちの方が、のどの渇きをいやすのにお勧めです。
そういえば最近はキリンビールさんはこういう飲みやすいタイプのビールが増えたような気がしますね。
個人的な印象で言うと、「ビールを飲めるけど積極的に飲まない人」や「ほんとに少しだけしか飲まない人」、「苦いの苦手」という人はこの「一番搾りホワイトビール」、もう少し苦味があってもいい人は「晴れ風」、苦味+「ビール飲んでるっていうボディー感というか満足感」が欲しい人は「スプリングバレー・シルクエール」、あとは「一番搾り」、「スプリングバレー 青のラガー」、「キリンラガー」、「スプリングバレー 豊潤ラガー496」、「同 ジャパンエール香」と苦くなっていく感じ。苦いのも、後口がすっきりするから、喉カラカラの時は効きますよ。
あと、全部のバランスが良くてビールっぽくて良いなって思うのが「ハートランド」。売ってるところが少ないけど、見つけたら一度飲んでみて!

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