国分首都圏は、江井ヶ嶋酒造が製造するジャパニーズシングルカスクウイスキー「あかしコナラカスク10年」8月25日から、数量限定で取り扱いを始めました。

あかし
 
江井ヶ嶋酒造で蒸留したモルト原酒を稀少なコナラ樽に10年間貯蔵させたジャパニーズシングルカスクウイスキーです。これまで熟成樽として使われることのなかったコナラが、江井ヶ嶋蒸留所の挑戦によって、ついにウイスキーの舞台へと導かれたと言います。未知なる樽と10年という歳月が、モルト原酒に命を吹き込み、繊細でありながら重厚な香味を育みました。日本の自然と匠の技が織りなす、気品あふれる一滴を味わえます。

あかし3
 
味わいは、ハチミツとオレンジの柔らかな甘い香りが特徴で、柔らかな樽のニュアンスと、軽いピートのスモーキーさがオリエンタルな淡い余韻を残します。

商品メモ
アルコール分 50%
内容量    500㎖
参考売価   25,000円(税込)
販売本数限定 700本

販売先
百貨店、ネットサイト、国分首都圏の酒セレクトショップ「EXIVIN(エクシヴァン)」西武所沢S.C.店、そごう大宮店、そごう千葉店。

あかし2

豆知識:コナラはブナ目ブナ科コナラ属コナラ種で学名はQuercus serrata。ミズナラはブナ目ブナ科コナラ属ミズナラ種で学名Quercus crispulaですから、めっちゃ近い存在ですね。
コナラの方が目が詰まっているらしいので、樽にしたらこっちの方が天使のわけまえは少なくて済むかもしれません。
日本に広く存在しますが、炭などに使われるため北海道や岩手県北部とかで利用が多いようです。
ドングリをたくさん落とすので、今問題の、熊の餌のためにもたくさん植えて、木が大きくなったら樽に使うっていうことにすれば、熊とも共存できるんじゃないかなぁ
 

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