アサヒビールは、メキシコはじめラテン諸国に古くから伝わる“死者の日”に向けて、世界販売量№1テキーラブランド「クエルボ」から、「クエルボ・エスペシャル」、「同シルバー」の死者の日限定デザインを9月17日(水)から数量限定で販売します。

死者の日は毎年10月31日から11月2日の期間、キリスト教で全ての死者の魂のために祈りをささげる日とされています。10月31日のハロウィンに霊が訪れ、11月1日の万聖節で諸聖人と殉教者を称え、11月2日万霊節は死者を偲んで墓掃除をし、花を飾るということで、意味合い的にもお盆のような感じだと思えばいいと思います。
ただ、メキシコの場合は古代アステカの信仰と融合して死者と笑い、感謝とともに生きる喜びを分かち合うという意味になっていて、カラベラ(ガイコツ)とマリーゴールドを飾って賑やかに祝います。

商品メモ
品目 テキーラ
アルコール分 40%
容器・容量 瓶750ml
容器・容量 瓶750ml
参考小売価格 2,260円(税別)、2,486円(税込)

世界のテキーラ市場はカクテルなどの流行やハリウッドスターなど著名人のプロデュースブランドが相次ぎ登場するなどして、プレミアム商品を中心に人気が集まっています。生産量の8割以上を消費するアメリカとメキシコの関係が関税などでギクシャクしていますが、その他地域が好調です。日本でもプレミアム価格帯を中心に人気上昇していて、2024年の販売量は「クエルボ」「1800」合わせて前年比118%というから絶好調のようです。
しかも昔のような一気にあおる飲み方ではなく、スタンディングバーで気軽にとか、オーセンティックバーでゆっくりと味わうような飲み方が広がっていると言います。
アサヒビールではこうした新しいテキーラの飲み方のひとつとして「クエルボサワー」を提案中。乾杯の1杯目からテキーラを気軽に楽しめるよう、ソーダや果汁で割った飲み方を居酒屋などの飲食店を中心に提案しています。
11月1日~3日に「渋谷ストリーム前 稲荷橋広場」で開催される「DAY OF THE DEAD STREAM 2025」では、この「クエルボサワー」をはじめ「クエルボ」を使った多彩なカクテルが楽しめるブースが設置されます。
“死者の日”をイメージした華やかな祭壇や来場者が気軽に参加できるメイクアップブース、メキシコ料理や雑貨がそろうマーケット「メキシカンメルカド」が設けられる予定。
今年あたり、カボチャのオレンジよりも白いガイコツとマリーゴールドのオレンジの方が人気になるかもしれないので、要チェックです。

コメント