なんだかウイスキーハイボール缶がたくさん登場していて、飲むのも追いつかない感じです。古いのもまだあったりしますが、色々取り混ぜて飲んでいきたいと思います。
まずはサントリーのWORLD WHISKY「碧AO<海薫るハイボール>」を【飲んでみた】のでご紹介します。8月5日発売なので、棚落ちとかはまだしてないと思います。
グラスに注いだところから香りがしっかりあり、バニラやパイン、ナシ、白コショウや樽の感じもあると思います。ひと口飲むとすっきりした穀物のコク、樽の感じとフルーツの爽やかな感じ、スモーキーとニッキのような味もしたような気がしました。
全体にちょうどいいコク感、やわらかな舌触り、スパイシーやスモーキーがちょっとずつ感じられ、バランスが良くてとても飲みやすいウイスキーハイボールでした。
ただ、“海薫る”のキャッチコピーで想像したヨード感や塩味はあまり感じなかったかな。
「碧AO」の原酒は、スコッチは「アードモア蒸溜所」「グレンギリー蒸溜所」、アイリッシュは「クーリー蒸溜所」「アルバータ蒸溜所」、アメリカンは「ジムビーム クレアモント蒸溜所」、ジャパニーズは「山崎蒸溜所」「白州蒸溜所」で構成されています。それぞれの原酒の特徴を活かして、多様性に満ちた新しい味わいと、その広がりが「碧AO」の魅力です。

5大ウイスキーのブレンデッドが「碧AO」の魅力なんだけども。ハイボールの原料原産地名のところにはカナダ製造、アメリカ製造(グレーンウイスキー)となっているんですけど、スコッチとアイリッシュ、そしてジャパニーズがどうなっているのか。いつかわかるといいな。
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