小正醸造はクラフトジン「KOMASA GIN」の新定番商品として「KOMASA GIN -抹茶-」を、5月22日(金)から発売します。

小正

焼酎造りで培った蒸留技術を生かし、米焼酎をベーススピリッツに鹿児島県産抹茶をボタニカルに使用したシンプルなレシピで、素材の持つ個性をていねいに引き出しています。
抹茶の繊細な香りとほろ苦さを最大限に生かす酒質設計を追求。抹茶特有の苦味や旨味をアルコールの刺激で覆わない、やわらかな飲み口を実現しました。

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香味の中心には抹茶の芳香とほろ苦さを据え、ジュニパーベリーは清涼感を添える程度に抑えることで、ジンらしさを保ちながらも前に出過ぎない設計としました。
さらに、小豆をアクセントとして加えることで、味わいにやわらかな丸みと奥行きをもたらし、和素材ならではの静けさと心地よい余韻を感じられる1本に仕上げています。

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 パッケージデザインは、抹茶を象徴する深みのある緑色を全面に用いることで、ボトルを見ただけで抹茶のクラフトジンであることが直感的に伝わる意匠とした。和素材ならではの静けさと上品さを感じさせる佇まいが、抹茶の香味や酒質設計を視覚面からも引き立てています。

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日本の茶文化や和素材に関心のある人、訪日外国人客、そして「KOMASA GIN」ファンに向けた、新たな定番商品として提案します。
容量500㎖、 希望小売価格:3,500円(税別)。 アルコール分は45%。

今後の定番ラインナップは、「KOMASA GIN -桜島小みかん-」「KOMASA GIN -ほうじ茶-」「KOMASA GIN -抹茶-」の3種となります。それぞれ異なる和素材の魅力を通じて、「KOMASA GIN」ならではの世界観をより明確に伝えていきます。

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